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5分でできる!片づけはじめる前にオススメな『頭の中の整理』3ステップ

今日の内容は、
片づけはじめる前にオススメな
『頭の中の整理』3ステップについて

今朝はHSP専門片づけコーチング3回目の日でした。

このお客様は、私が5年かけて片づけを克服してきたから片付けサポート作業をご依頼くださった方。

家全体を半年~一年ほどご一緒に片づけサポート作業をしつつ、ご自分とモノとの付き合い方を向き合っていきます。

皆さんもこんなお悩みをお持ちではありませんか???

何からやれば良いかわからない

お客様のお悩みは、
『やろうと思うのだけど、何からやれば良いのか分からず手が止まってしまう』というもの

そして、更に一番の悩みは

『いる・いらない』の判断ができない。

片づけようとしても、『いる・いらない』がわからない

この『いる・いらないが決めれない』というのはよくあるお悩み

私自身片づけられなかった頃は、今日のお客様と同様の状態で数年前までは途方に暮れていました。

そんな状態から、克服できた私からアドバイス!

基準が決まっていないのが原因かも

物の取捨選択は何度も何度も経験していく事でスキルアップしていきます。

特にHSPの方は、どうしても『他人軸』で考えてしまいがち、
『自分の基準』がないと【いる・いらない】の判断ができなくて当然です。

ですので、片づけサポート作業を通して『基準』を磨いていきます。

解決法3step

この記事を読まれた方も自分でチャレンジできるように、
作業前に行ったステップをご紹介しますね!

➊部屋の役割を決める

間取り図に付箋を貼る(間取り図は我が家)
使ったのはダイソーのフィルム付箋

 

写真のようにカラー付箋を使い、人・物ごとに色分けしながら書いて貼付けます。

色分け例

①ピンク=私の物・スペース
②水色=夫スペース
③うす紫=娘
④緑色=息子の物・スペース

⑤家族共有の収納スペース
⑥オレンジ=キッチン周りの収納
⑦黄色=衣類関連

➋その部屋には役割のモノだけ

色分け例を見て貰うと、
個人のスペースと共有のスペースが分かれているのがご理解頂けると思います。

分け方の例

私の物は趣味の物(ロフト)と仕事関連の物(1階納戸)はエリアを分けました!

理由は頻度と物の量

 

そのスペースには、その役割の物だけを集めてから整理して
最終的に収納場所を決めればよいのです。

そう言われると何だかできそうな気がしませんか???

➌それ以外のモノは置かない

そうして、最終的に適材適所の収納場所が決まったら戻すだけでOK

新しく物が増えたら、この流れに沿って各部屋・収納スペースに収納場所を決めていけば大きく乱れる事はありません。

※乱れてきたら、暮らしと収納場所がズレてきたサイン!
もう一度、エリアや物の整理をします。

では今日のまとめ^^

まず、部屋の役割を決める

このように
色分け例を確認後に間取り図を見て貰えると
部屋の役割イメージが分かりやすくなったと思います!

今朝のお客様も同様
ご一緒に自宅の間取り図に書き込んでいった所みるみる理解して頂けました^^

そこからは、ご自分から「これはこの部屋に持っていけばいいですね!」と前向きに作業へ取り組む事ができました\(^o^)/

案外、みなさんも
『部屋の役割が決まっていない』から
「これどこ置けばいいんだっけ?」と考えている間に
ちょい置き→忘れて放置

このパターンになっているのかもしれません!

まずは、部屋の役割を整理するところからはじめてみてくださいね!

道具さえあれば、5~10分ほどでできる事ですが、効果バツグンですよ^^

 

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