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子育てと家事シェア

キッチンを調理担当の夫と整理してみた結果

6月になり、やっと温かくなりましたね!

4・5月は寒暖差の為かすっかり体調を崩し、元気がありませんでした…
(早くシンケンに住みたい(笑))

今朝は気候が良いので、寝具を一気に洗って干しています^^

羽毛布団も洗濯機で丸洗い♪

 

最近は家事の仕組みが家族にしっくり馴染んできて、自由に使える時間が増えたなーと感じています。

その土台は『整理・収納』

今日の記事では、

キッチンを調理担当の夫と整理した話とその後の暮らしの変化について

我が家の調理担当は夫

そもそも、調理担当が夫に移行した話をはじめに少し

2019年の1月
下の子の妊娠が分かり、そこからつわりがはじまりました。

当時はまだ、妻の私が調理をメインに行っていましたが、
つわりで調理をする元気はなく

夫が調理をすることが増えていきました。

もともと
私は料理に苦手意識が強く、楽しくはないけれど義務感でやっていました。

それに対して、夫のお母さまはとても料理上手な方で
それを見て育った夫は、食べる事も作る事も好きな男性に育っていました。

段々と夫の調理頻度が増えると、夫が食材を買い出ししたり、スパイスや調理器具に凝ったりととっても楽しそう!

我が家のモットー(家事シェアのルール)は
得意な人・楽しめる人が、その業務のメイン担当で
メインが体調不良などの場合はサブが業務をやる

つまり、調理は楽しくて得意な夫がメインで今現在は担当してくれています。

整理・収納の基本は『使う人に合わせて』

そんな調子で、夫がメインでキッチンを使うようになって早3年

この間、息子の離乳食時期があったり数回収納を見直してはいたのですが、これまでは妻の私が主導でした。

つい先日、メインの夫に合わせて物の整理から(全部出して→分ける)一緒にやったところ夫もとても使いやすくなったようで私も嬉しいです^^

2人とも見えていないと忘れてしまうタイプなので、我が家の基本は見える・見やすい収納

 

開封済みの調味料はまとめて、見える位置へ変更

 

調味料のストック引出し、多少雑然としていてもOK

昨日ちょうど調味料を買い出しで沢山買ってきましたが、『いつも使うモノ・量』しか買わないので、この引出一杯分で我が家のちょうどいい量

しっくり来たら使いやすい

使うモノしか置かなくなり収納スペースにゆとりが

 

妻の私はもともと整理下手

夫は、捨てるのは苦ではないけれど、困りごとに気づいたり改善したりがなかなかできないタイプ

ふたりとも半人前だけど、ふたりでやれば「あーだこーだ」話しながら、いい塩梅の答えが見つかる。

最近はそれがとても楽しい。

使いやすいとラクにできる。

写真の場所は、夫が使うものだけに厳選してくれたから、私が収納のレイアウトでより使いやすく配置して、お互いにとても使い勝手が良くなりました^^

最上段:紙袋を書類ケースでサイズごとに収納(頻度の低い軽いもの)

上段:ごみ袋と計量カップ

中央:お茶関連でまとめて ㊧からストローマグ ㊥水筒 ㊨水出し緑茶

下段:掃除用具いろいろ

中央の段には子ども達の水筒があり、この春3年生になった長身の娘は自分で出し入れできて家族みんなが使いやすくなりました(^^♪

改めて、家族に家事をシェアシタカッタラ『使う人に合った整理と収納』が大事だし外せないポイントだなーと感じました。

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