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家が散らかる一番の原因

今日の内容は新築に向け、住宅収納スペシャリストを取って思った

家が散らかる根本的な原因について

 

もと片づけ下手すぎて、住宅収納スペシャリストを取得

はじめに住宅収納スペシャリストを取った経緯を少し書きたいと思います。

5年前片づけ下手を克服したくて学び始めたライフオーガナイザーの資格

そこから少しづつ整えてきましたが、
5年前の2017年現在の住まいをリノベーション時に成功と失敗を体験しました。

2017年 リノベ直前の写真

今ではそれも良い経験とも思っていますが、新築で絶対に失敗したくないと思ったのが住宅収納スペシャリストを学ぼうと思ったきっかけです。

散らかる原因

住宅収納スペシャリストを学んでみて感じたのは、『住み始めに物の場所を決めていない』事が一番の散らかる原因だと感じました。

『モノの場所を決めていない』言葉で書くとこの一言ですが、これって実はとても大変な事

なぜならば、住まいの中には通常5000点以上のモノがあると言われています。参考ページ
(コンビニを例に出すと、一般的なコンビニで2800アイテム程の品ぞろえなのでコンビニより多くの種類・数の物が住まいの中にはある事になります。※品揃え豊富なミニスーパーのようなコンビニで4000アイテム程あります。)

家の中にある5000点以上の物全てに適切な住所を決めれるのは、一部の収納上手の皆さんだけだと私は思います。

しかしそんな事を言っていても仕方がないので、次の項目で3つのルールを簡単に紹介しますね!

(↑4000点の話を夫にしたところ「そりゃ散らかるわ~」と他人事のように(苦笑)言っておりました…)

適材適所収納3つのルール

➊導線が近い

またまた、コンビニを例にご紹介(笑)

皆さんは、遠いコンビニにわざわざ行く事ってありますか???

ほとんどの方は『NO』だと思います。

何か行く理由があれば別ですが、ほとんどの場合『近いコンビニ』へ行きますよね?

住まいの中の導線も同じ

遠いと誰だって『めんどくさい』となってしまい、つい『近くに物を置いてしまいがち』に

決めた場所に戻されないモノは散らかって行ってしまいます。

 使う場所の近くに収納場所はありますか?

➋量に無理がない

次に量の問題

➊の導線上で使う場所のすぐ近くに収納場所を決めたとしても、棚に入る量よりも多くのモノを所有していれば、棚から溢れだしてコレもまた散らかりの原因になってしまいます。

必要な場所に、必要な量の収納棚があれば問題の8割以上は解決するのではないでしょうか。

大きさ・幅・奥行きが不必要な過大収納もNGです!

新築や引っ越し時
入居前や間取り計画の段階で適切に収納を計画ができると、住んでから困らない片づけやすい住まいを楽に実現できます^^

  モノと収納棚の量は合っていますか?

➌方法が合っている

最後のポイントは収納方法!

これが一番見落としがちな視点かもしれませんね!

ライフオーガナイザーはここを考えるのが大得意!

なぜならば、『利き脳片づけ🄬』に沿って、使う方に合いやすい方法をご提案するから^^

例えば、見える収納が得意な直観タイプ細かく仕切る収納が得意な論理派タイプの方では全く逆なご提案をします!

ちなみに私は直観&論理派の混合タイプ

両タイプの得意・不得意に共感ポイントが多いです。(それだけ沢山失敗してきましたよー(笑))

ここでは長くなるので、『利き脳片づけ🄬』については別記事で詳しく書きたいと思いますが、簡単に無理なく続けられる収納になっているか?を基準に考えてみてくださいね!

 かんたんな収納方法に変えてみると上手く行くかも!

適材適所の収納場所を決めるのが【片づけのプロ】

最初の話に戻りますが、家中にある5000アイテム以上のモノの住所を適材適所に決めるのは大変な作業です(私自身も新築の計画で一番頭を悩ませております…(-_-;))

散らかる原因

家中のモノ全てに収納場所が決まっていないから

その、ひとつひとつのモノに対して適材適所の収納場所を一緒に考えて決めてくれるのが【片づけのプロ】なんだと思います。

散らかる原因を一人で解決するのが難しい場合、お金をかけて解決するのは必要な投資だと私は思います。

5年悩み続けたからこそ心底伝えたい『1人で悩まなくても大丈夫』だよ

私以外のプロに頼ってもいい 夫・友人・知人誰かいませんか???

1人で辛い気持ちで何年も悩んでいるなら、相談できるひとを頼ってくださいね。

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